筐体の意味と読み方

「パックマン」「スペースインベーダー」など人気作60タイトルを収録した現代風テーブル筐体「Stealth」

80年代に流行したテーブル筐体(きょうたい)を現代風にリデザインし、最新のスピーカーシステムや高解像度の液晶画面などといったスペック面もアップデートした「Stealth(ステルス)」は、独特の存在感を放ちつつもその名のとおり違和感なく現代のインテリアに溶け込みそうなルックスのテーブル。

Gigazineから引用~続きはこちら

<筐体の読み方>

これは、「きょうたい」と読みます。

<筐体の意味>

これは、「機械などを中に収めている箱(外枠)」という意味になります。
単な外装箱を筐体とは言いません。
製品の外観兼容器というところでしょうか。

ゲーム機や、パチンコ、パチスロでよく使いますね。
「斬新の筐体!」など、ガンダム付きとかありましたね。

wikipediaに興味深い記事がありましたので引用します。

--引用開始--

筐体(きょうたい)とは、何らかの機能を有する、機械、電気機器を中に収めた箱。フレームを含めた外装を指す。ことさら筐体という語が用いられるのは、一般的には単にその機器を保護したり、パソコンなど発熱する機器の場合にその放熱を助けるためであったり、あるいは裸で設置することが何らかの理由で困難であるがゆえに使われるといったような場合である。ただし、大型のアーケードゲームの筐体などのように、機能を実現するために必要とされるような特定の形状をもつものについて使われることもある。機器の保護に関しては、衝撃や圧力、電磁波、光などに対する防御などが考えられる。

--引用終わり--

「こたい」と言ってしまいそうですが、
そこは気をつけましょう。

 

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